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ベリーダンサーのためのアレクサンダーテクニークWS

「長年踊っていても思うように上達しない」「身体の使い方がわからない」「気持ちよく踊れない」そう感じている人は少なくないのではないでしょうか。おそらくほとんどの人がそう感じていると思います。

ベリーダンスは数あるダンスの中でも、比較的、身体の自然な機能を生かした踊りといわれます。そのため、ほかのダンスをある程度習得した人などは短期間で上達しやすい面があります。しかし、もちろん個人差はあります。この個人差とはなんでしょう?

大人になってからダンスを習う場合、長年にわたって身につけてしまったクセや姿勢の悪さが、上達を妨げてしまうことがあります。これはベリーダンスでよくいわれる表現力や個性、フィーリング、体型の不向きなどとは違う、もっと根本的な問題です。

ただ、こうしたクセや姿勢の悪さはほとんどの人が抱えている問題です。大事なのはそれがどの程度であるか、また本人がどの程度自覚しているか、ではないでしょうか。

アレクサンダーテクニークでは「人間は自分がやっていることをほとんど自覚しないまま生きている。問題の原因は自分がやっている不必要な動作や姿勢にある」と考えます。

それは、何かを習うとか身につけるということではなく、自分が行っている無駄なことを「やめる」ということです。それにより、本来のニュートラルな自分に戻ります。

アレクサンダーテクニークはこれまで、ダンサーや音楽家、俳優など多くの芸術家の助けとなってきました。実際は芸術家に限らず、一般の人々の生活の改善にも役立つテクニークといえます。

今回の「ベリーダンサーのためのアレクサンダーテクニークWS」では、ダンサーとして最低限知っておきたい解剖学の講座を通じて体の構造を知り、それぞれの体をチェックしながら、最終的にはベリーダンスの動きの改善に導きます。全5回のコースですので、より深い理解のためには5回の受講をおすすめしますが、1回ごとの受講もできます。

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