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ベリーダンサーのためのアレクサンダーテクニークWS

ベリーダンサーのためのアレクサンダー・テクニークワークシップ、第3期が5月よりスタートします!
第1~2期を通してこの企画に多くの方にご参加いただき、私自身も多くを学ぶことができました。まず感じたのは私たちは体の構造を知らないまま生きているということ、そして体のつくりのすばらしさ、完璧さです。
本来誰もが与えられている体という道具をいかに心地よく使い、本来の能力を発揮させてあげられるか。それはまず体の構造を知り、体の声に耳を澄ませてみることから始まります。「自分が何をしているか」に意識的になることによって、日常でいかに無意識に、雑になっているかに気づくことができます。一度でも、試しに、丁寧に体を使ってあげると、自分がいかに不必要な力を入れていたかに気づけるようになるでしょう。
このワークショップでは、最初の3回はまず簡単な解剖学を学びます。脊椎はどのように動くのか、腕はどこから動かすのか…。正しい知識を得ることで、自分が漠然と思い描いていたものを書き換える、これをボディマッピングといいます。
最後の2回では、その知識を踏まえ、ベリーダンスの動きを加えてみることで違いを感じてみます。いつものパターンではない別の体の使い方をしてみることで、今まで自分がしていた不必要ながんばりが抜け、軸を使って踊ることができるようになることが最終的な目標です。
アレクサンダー・テクニークをひと言で表現するなら「体の使い方のレッスン」と言えます。ダンスのレッスンが踊りを習うレッスンだとすれば、これは「レッスンの受け方」を学ぶツールといえます。ジュリアードなどアメリカの芸術学校でアレクサンダー・テクニークが必須科目になっているのはそのためです。
第3期は5~9月まで、月1回の5回コースです。単発での受講も可能ですが、体の使い方の変化をある程度実感していただくためには5回の受講をおすすめいたします。

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